心と体

2009年10月19日 (月)

三姉妹は仲良し

先日次女の所へカーテンの交換をしに行きました。

その帰りに食事をしようね!という事になっていたのですが、その旨を次女が三女に伝えたようで三女も加わりました。

次女と三女の最初の会話は「美菜ちゃんも一緒に来ればいいのに~。仕事の休みいつだろう?居酒屋行きたい!!。」こんな感じでした。

そしてもう一つ。「ママはもう結婚しなくていいってば。」「彼氏だけ作っとけばいいじゃん。」と口を揃えて言っていました。二人とも私の再婚には反対な様子。

三姉妹とママと一緒に食事するのがとても楽しみなようです。

ママは三姉妹揃うと長女と三女がけんかするので心配なのですがね。

どちらにせよ、娘と食事や買い物をするのはお互いに楽しいし嬉しい憩いのひと時である事には間違いありません。

三姉妹の為に長生きしようかな・・・・f(^^;)

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2009年9月24日 (木)

10歳若かったらプロポーズ

中距離恋愛中の年下の彼に、「10歳若かったらプロポーズするのにな・・」と言われました。

現実では無理だかど、嬉しかったです。

16歳年下だから・・・今から結婚は不可能なんです。

それに彼は”お家存続”させないといけない身なんですね。

もし誰かと結婚しても、その女性が妊娠しなかったら別れると言っていました。

それと何ヶ月かインナーマッスル程度の筋トレとストレッチ効果が出てきて、彼に「胸が違う!!ヒップが女らしくなってる!!」と驚かせました。

驚かせようとがんばっていたのでそれも嬉しかったです。

抗がん剤治療中でもやれば出来る。進化するのが証明できました。

今日テレビで見ていたら末期がんでもラスト1ヶ月でも若ければ元気でいられるのですね。

私もラスト1は何かパワフルに行動してみようと思いました。

ただ、パートナーがいないのが残念ですね。ドラマでは皆伴侶がいるんですよ。その伴侶に支えられたり、伴侶のためにがんばったりするんですね。私にはなんちゃって彼氏はいますが、伴侶はいません。寂しいです。

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2009年6月22日 (月)

やる気がでません!

白血球の数値は復活傾向にあります。

ただ、貧血傾向にあるのと栄養失調傾向にあるのでだるいのかな・・・・

ココロが折れてしまっているような気がします。

相変わらず、これから先生きている意味が分らないのです。

仕事もできず、狭い部屋でテレビだけがお友達みたいな・・・・

お年よりはみんなこうなのかな・・・・

あ~あ、わかんない。

彼氏に会いに行く気もしない。こんなこと初めて。

元彼からは、ジュースの差し入れがありました。偶然ですが、彼の誕生日に届きました。

お肉を送ったのですが、メール来ません。どーなっているのか・・・(;;TAT;;)

男作っとけば良かった~

今からじゃ、作れないしな~

子どもも親離れしてきているし

誰からも必要とされてないのかな~

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2009年6月18日 (木)

点滴の抗がん剤治療中止決定

抗がん剤(5-FU)にアレルギー反応が見られたため、中止になりました。

好中球が1500ぐらいにあがったから来週から錠剤治療に変わります。

錠剤治療も半年かかります。

でも、白血球も4000無いし、ちょっときつい状態からの開始になりそうです。

先生急いでいるのかな。腫瘍マーカーの数値はそんなに高くないのに、多少上がったから用心しているのかな・・・・

あと何年ぐらい生きればいいのだろう。何年と早く告知して欲しい。

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2009年5月18日 (月)

抗がん剤治療再開

5月14日より抗がん剤治療が再開しました。

前回に比べ、私の体重が重いのと抗がん剤を60%に減らしたのがこうしたのか、アレルギー反応はでませんでした。

気持ちが悪くなることもなく、発熱もなく、もともとのだるさ程度です。

ただ、どこかに、たとえば実家にも行くパワーがありません。

整形外科だけは、行った方がいいかとがんばって通っています。一つの刺激と運動になります。

食欲が少し落ちてきました。足だけ痩せたい!!

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2009年1月29日 (木)

子どものこと

前回疲れたと書きましたが、それもそのはず、白血球の数が2600しかありませんでした。

正常数値は7000です。術後~前回採血まで5000ちょっとありました。

引越しや子どもたちとの交流・中距離恋愛の彼氏とのデートなど忙しかったので疲れたのだと思います。

普通抗がん剤治療の最後の方の白血球の数値だそうで、でも抗がん剤治療を行いました。

抗がん剤が体の中に入ると胸が苦しくなりました。ドラックショックを起こしたようです。

アレルギー反応でなないかということになりました。

弱っている体に、抗がん剤はきついのかも知れません。

と言っても、ここ2年ぐらい元気な時はありませんが・・・

抗がん剤治療をしなければ、5年生存率は25%ぐらいになります。

私は死んでも良いけど、最近やっと母に懐いてきた娘が不憫です。

娘の甘えを感じると涙がでそうになります。

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2009年1月26日 (月)

子供たちとの関わり

長女が今年大学を卒業し就職します。それに伴い引越しがあります。

次女が今年高校を卒業し、専門学校に進学します。それに伴い引越しがあります。

で、いろいろ頼ってくるんですね。

当然それに答えるのですが、母はお疲れです。

三女は進学やバイトもせずふらふらしているので、母の元に頼ってきます。

やはり、三人いると大変です。

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2008年11月23日 (日)

大腸ガン術後1ヶ月

今日で大腸ガンの手術をして1ヶ月が経ちました。

外科手術の経過は良好です。

ただ、精神面はもとのうつ病に戻っています。

抗がん剤治療も1度は受けようと思ったけど、副作用が辛いのなら止めようかな・・・と。

だって、私は人が経験しないようなひどい事柄を人格破壊するほど経験しているから、これ以上はもうごめんですね。

最後は自分の好きな事をして死にたいです。

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2008年11月11日 (火)

抗がん剤治療

抗がん剤治療の事をネットで調べました。

やはり、副作用があるようです。

今の状態より悪くなるのは耐えられません。

体重も43Kgになったし、徐々に回復しています。

そこで、抗がん剤治療をして、またマイナス方向に進むのはいやです。

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2008年11月10日 (月)

大腸ガン

年下の彼氏と同棲解約を考え始めてから約1年が経つ。

彼との同棲生活で100%幸せではなかったが、同棲解消後の生活を考えると、”幸せ”だったのだろう。

10月に、大腸ガンだったことが判り手術を行いました。

Stageは3bで結構悪い数字でした。

リンパに4箇所も転移をしていました。

そのまま何事も無く過ぎていたら1年生きていなかったでしょう。

ガンは半年から1年前にできたというので、実家に帰ってきた頃でき始めた事になります。

抗がん剤治療をして5年生存率は50~60%。結構悪いですよね。

これから生活保護を受ける準備をしながら

抗がん剤治療を受けるつもりです。

自分で人生に幕を閉じようとしていたのですが、

自分で閉じるのなら良いのですが、苦しんで命をとられるのはいやです。

娘にまだ生きてと言われて、生活保障があるなら生きていられるかな~なんて思いました。(5年以内かもしれないけど)

でも、もう長くないな・・・・と思ったのが、本当にそうだったのには驚きました。

やっぱり自分の命は判るんですね。

同棲していた年下彼氏とは、別れた形になっています。

今の私を支えてくれているのは中距離恋愛の年下の彼氏です。

今回私の命を永らえさせたのは、その彼氏との旅行がきっかけでした。

自分が愛した女がガンで死ぬかもしれないってどんな気持ちなんでしょう?

自分が今付き合っている女がガンで死ぬかもしれないってどんな気持ちなんでしょう?

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2008年9月16日 (火)

今していること

自分が死んだ後のことを考えて、いらないものなどを処分しています。

年金の支払った証明書などは捨てようか少々迷っていますが、どうせ年金もらえないんだからいいか・・・・

これから又少々忙しくなりそうです。

めだかがなかなか売れません。

間じかには、携帯やブロバイダーの解約もしとかないと・・・・

やること多いですよ。

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2008年8月26日 (火)

混浴露天風呂

生きているうちに娘の大学へ行ってみようと、娘に内定祝いをあげようと思い、花巻へ行ってきました。

今日は初めて混浴露天風呂に入った報告をします。

ドアを開けたら1m先に男性が立っていたので、驚きました。

下半身は黒い毛が見えました。

女子更衣室で脱いでいると、何か音がしたのでお風呂から出て行ったのかな?と思ってドアを開けたら誰も視界に入りませんでした。

「やったー!一人だ」とカメラを持ってきて2枚ほど写真を撮って、本格的に脱いでからドアを開けてびっくり!!

男性はドアの横にいたのです。

「ごめん、今写真撮っちゃった。でもあなたは写ってないから・・・。ごめんね」と言い訳をして、顔を再度見てニンマリ。だって私好みのいい男なんですもの。

チョーラッキー!!会話も交わし、裸体はお見せしてheart04

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2008年8月21日 (木)

デート後1週間

中距離恋愛の彼氏と逢ってから1週間が過ぎました。

いままでなら、また逢いたくて不安でしかたなかったのに今回は異なります。

前回のデートで安心感というか信頼感を感じたので、不安が無いのです。

だから、我慢できるんです。

心って不思議ですね。

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2008年8月15日 (金)

中距離恋愛の彼氏3

またまた遠距離の彼氏と会ってきました。

今回は彼氏の愛情も感じ◎

彼氏もHの後に口笛吹きながらシャワーを浴びていたから◎なんじゃないかな。

お土産も2つ買ってきてくれたし・・・そんな事でも嬉しい。

ただ、まめっちという女性とWiiをした事が私にバレてしまった。(*^_^*)

まっ、2年間が開いていたわけだし、その間に彼女がいてもおかしくない。

食器なども2枚づつあるし。

ただ、白いお皿の底には値段が着いたままだったので、あまり料理を作ったりとかはしてないよう。

隠れ家に最低限の家電があるのは、なんか想像できますね。

まったくの別荘で炊飯器が要るでしょうか。たぶん要らないと思います。

私とも1回も使ってないし、元々彼は外食派だし・・・・

まぁ、その部分にはフィルターをかけましょう。なんたって私は他の男と同棲していたのだから・・・pisces

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2008年8月 7日 (木)

中距離恋愛の彼氏2

遠距離彼氏が旅行先からチャットで連絡をくれました。

あ~一安心。

下二人の娘と買い物をしたのですが、一番下の娘はメッシュを入れピアスを4つ開けていました。
友達に開けてもらったとかで、耳が赤くなっていました。

「病院に行ったほうがいいんじゃない?」と言うと、「みんななるから」と一言。

「目が最近急に悪くなった」と言うので「目医者に行ったら?」と言うと、「いかない。」の一言。

真ん中の娘に元夫が「おばあちゃんの家に行って、三女の事を言って来い。俺にはもうどうにもできない。」と言ったらしい。
そして、小さいうちに母親と話したことを後悔しているらしい。

小さい時からごねたら飴を与えるような教育をしてきて、もうどうにもならないと思う。

せめて拉致られない様に祈るだけ。

私は死ぬことにした。

社会復帰もできず、生きている価値が無いと判断しました。

残りの100万が無くなったら、決行します。

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2008年8月 4日 (月)

同棲していた彼氏

先日、同棲していた彼氏と1ヶ月ぶりに会いました。

ファーストキッチンで食事をして、彼の買い物に付き合い、2時間半ぐらいで別れました。

持ち合わせが少ないとかでファーストキッチンになったのですが、カードだってスイカだって持っているのに・・・

エスカレーターなどでタッチが多かったけど、実家だと自由が利かないとかですぐに帰ってしまったし・・・・・どうなのよ?

遠距離の彼氏にチャットで「いますか?」と打ったら、速攻”退席”に。

ひどくない?「今忙しい」とか打ってくれればいいだけなのに、逃げるように退席だなんて。

その後のフォローも無し。

また、それなの考えとかで遠のいたのかな・・・年上すぎるからいやなのかな。

向こうから連絡が入るまでほおっといたほうがいいかな。

連絡があったらはっきり聞いてみよう。

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2008年7月30日 (水)

逢ってから1週間

中距離恋愛の年下彼氏と逢ってから1週間。

やっと落ち着きました。

昨日彼からチャットで連絡があったからかも知れません。

逢うとまたすぐに逢いたくなってしまうのです。

彼はどう思っているのかわかりません。

仕事やらなにやら忙しくて私の事などたまに思い出す程度かも知れません。

寝るとき手をつないで寝るのは、どうなんだろう。ちょっとは脈あり?かな。

まぁ、ともかく精神的に落ち着きました。

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2008年7月25日 (金)

中距離恋愛の彼氏

中距離恋愛の彼氏と逢って来ました。

いいですね~幸せです。

相手の方はどの程度どう思っているのか分からないけど、嬉しそうな顔をしてくれるのでそれなりに愛情を持ってくれていると思います。

また2週間後ぐらいに行こうと思っています。

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2008年7月15日 (火)

下腹痛

昨日から1日中、下腹部(腸だと思う)が痛い。

下血もあったし、便は細くなり、たぶん血便もあるんじゃないかな・・・

先月の健康診断では大腸がん以外の内科的な問題は無いと診断されています。

お腹が痛いのは、去年からだから・・・

精神的な痛みかと思って、胃潰瘍や十二支腸潰瘍に効くドクマチールを飲んでみたけど、効果なし。

仕事をしようとして、マイナス効果として身体に現れているのだと思う。

この傷みが落ち着くまで仕事には出れない。

ストレス解消に来週ぐらいにまた彼氏の所に行ってこようかな。

これでおさまったら、精神的なものという証拠になるものね。

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2008年7月11日 (金)

心理テスト結果

今日、心理テストのおおまかな結果を聞きました。

うつ症状とストレス症状がみられる。

パワーが足りないとの事でした。

心理療法士さんとの話しの中で「社会復帰の第一歩は日雇いが適している。」との事でしたので、派遣登録をしてきたのですが、やろう!!と10思うと30ぐらいの力が後ろへ引っ張る感じがします。
ドクターの言うパワーが足りないとはそういうことを指すのだと思いました。

先日、また、元同じ会社の男の所へ行ってきました。
Wiiをしたり、夜の浦安公園や水族館へ連れて行って貰いました。

その男のお母さんと私は10歳しか離れていないのですよ・・・

彼も「就職を探している娘さんがいる風には、どうも見えなく、ピンとこない。」と言っていました。なんか悪い気がしました。もう少し年がくっついていれば良かったのに・・・と思います。

普通の彼女として扱ってくれるし、愛してくれるし、だから逆に悪いなぁ~と心中を察しちゃいます。

彼は細くて小さい女性が好きで、私は大きな男性が好き。だから好みは一致しているのです。

しょっちゅう会うと飽きが早く来るし、”うざい”と早く思われちゃうかもしれないから月一デートぐらいにしておきます。その方が会話も弾むしね。

同棲していた彼は、日曜日以来音沙汰なし。

まっ、もういいけどね。

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2008年7月 3日 (木)

彼から連絡あり

何年かぶりかで先日会った彼から今日連絡が入りました。

次回のデートの話を覚えていてくれました。

ただ、帰りは車で送っては行けないと・・・

ガソリン代の値上げが理由だと。

まぁ、分かるけど、すっごく好きだったら、そんな事関係ないよね。

だからすっごく好きではないんだね。(-_-;)

ちょっと残念。

私も稼ぐ方向で行かないとやばい感じ。

めだか売れないし・・・

同棲していた元彼は、仕事が忙しいとかでほっぽりっぱなし。

吸血鬼がいなくなって、ほっとしているのかな。

新しい彼氏が欲しいな~とつくづく感じる今日この頃でした。

一番手っ取り早いのが水商売だけどね。

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つまらまい

この暑いなか、1日うちの中にいるのはつまらない。

めだかの世話だけでは飽きる。

下痢をしているせいもあり、昼間はずっと横になっている。

夕方から起きだして、めだかの世話。

お金も無いし、変化の無い生活は退屈。つまんない。

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2008年6月29日 (日)

ロールシャッハ・テスト

昨日5年ぶりにロールシャッハ・テストを行って来ました。

以前の時よりも頭は働かず、「以上」と自分でどんどん打ち切り10分で10枚のカードを読み取りました。

読み取った数は32種類。以前は34種類だったので数字的にはあまり変化は無かったみたいです。

ただ、自分では脳が働いていない感じがしました。

平均は26種類とかでパワーは人より多いらしいです。

PCでの心理テスト・描画テスト・作業法テスト・ロールシャッハ・テストの結果は2週間後だそうです。

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2008年6月18日 (水)

もうすぐ引越し

ひと時の忘れられぬアバンチュールは、引越しの忙しさの中で消されました。

あと数日で年下の彼と2年間過ごしたテラスハウスを引き払うのです。

私の荷物もまだおいてあるために最近はちょくちょく顔出しをしています。

彼は仕事をしているので、結局私がいろいろやる羽目になるのです。

引越し作業は嫌ではないのですが、疲れのは事実です。

最近めだかが売れなくなり、売る商品が減ったこともあり、収入が乏しくなり不安です。

親がお金を出してくれるわけではないので、このままだとやはり死ぬしかありません。

娘は悲しむでしょうか?

でも生き抜けないのなら死ぬしかないのです。

だめだめな母です。

母になる技量が足りないのだと思います。

地味な生活にもなじめず

ばかな女です。

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2008年6月12日 (木)

器物破損

10日に洗濯物を入れている時、フラッとして一瞬気を失い後ろに倒れました。

気が付いて少しして、横を見ると、天板が大理石のサイドテーブルが倒れていました。

引き起こして驚きました。

何故かサイドテーブルの引き出しにデニムパンツが挟まっているのです。

そして取っ手が割れていました。

とても珍しい光景だったので、通りかかった母を呼びその光景を見せました。

引っ張ってもデニムパンツは取れずに父が帰ってきたら取ってもらう事になりました。

先日心理テストをしたときに文章作成テストと描画テストの宿題がだされていたので

薬を飲まないで、やりました。

両方とも難なくこなせました。

長女と連絡が取れ、ランチを一緒に食べました。

教育実習はとても上手くいったようでした。

だけど、三女が雨の日に傘を持ってきてくれなかったから、「絶対三女の為に何もやってやらない!!」と激怒していました。

娘が仲たがいしているのは喜ばしいことではありません。

長女の中には、三女への嫉妬があるのではないかと思います。(ノ_;\( `ロ´)/

11日、診察の日だったので上記の事を報告すると、処方を変えよう!!という事になりました。

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2008年6月 7日 (土)

心理テスト

先週・今週と心理テストを受けました。

先週はPCを使用しての「はい・いいえ」で250の質問に答えるテストをしました。

質問文が理解しずらいの問題もあり、テストが終わったあとは意気消沈・・・

昨日のテストはロールシャッハテストをやる予定でしたが、描画テストに変更になりました。

憧れのバームテストもありました。今まで触りでしが関わった事の無い心理テストを自分が受けるのは興味深いものがあります。

1枚目に人間を一人描いて下さい。

2枚目に1枚目と異なる性の人間を一人描いて下さい。

実のなる木を1本描いて下さい。

もう1本木を描いて下さい。

家を描いて下さい。

計5枚を一枚あたり5分程度でさらさらと書き上げます。

宿題として、今日のを1枚に全て描いて下くのと、

SCT(文章作成)テストを出されました。

ロールシャッハテストは次回だそうです。

医師の心に私が被虐待児であった過去がグサッときて、今更ながらの心理テストなのでしょうね。

夜に2女と3女と食事をしました。

3女は、私と2女を見比べて「似てる!!!」と言っていました。

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2008年5月17日 (土)

娘が家に来た

 心配している三女と今日会いました。

丁度メールが来たので、バーゲンに一緒に行かないかと誘ったのです。

「サブウェイに行きたい」と娘はメールして来ました。

会って速攻お父さんはこう言った・・・・・・

「ママに会わせる」

「住所教えるからママの実家に花でも持って行ってやれ」

「弁護士に合わせてやる。連絡先を教えてやる」

等々。

でも、なにも実行されなかった-------------------と。

だから言ってあげました。

「あの男はあなたがママと一緒に生活したいと言い出すのが怖くてたまらないの。

だから、ママの事を悪く言うのよ。

あなたにとって、自分の必要性(お金)を主張するのよ。」と。

娘は「私もそう思う!!」と言っていました。

アイスを食べて、買い物をして、お昼ご飯を買って家で食べて、アルバムを見て、めだかを2匹持って娘は帰りました。

家にいてもそんなにやることは無かったようです。(*^_^*)

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2008年5月14日 (水)

再度の虐待通報

 再度、児童相談所に父親と祖母が娘を虐待していると通報をしました。

電話にでた人が同じらしく私の声を覚えていて「以前に電話をくれた人ですよね」と言われてしまいました。

「違います!!」と言い、近所の人という設定で話しをしましたが、児童相談所の対応に納得が行かないです。

4月に児童相談所が娘の元を訪問し、本人から「大丈夫」だと聞いたと。

では何でまだ、携帯は取り上げたまま

PCは取り上げたまま

家電話のケーブルは抜いたままなのか・・・

なぐってはないかもしれない。

でも、ネグレストや心理的虐待は続いているはず。

あの父親が死なない限り続くはず。

児童相談所は当てにならない。

何件も殺人が起きてから、警察や児童相談所に相談していたということが報道されているが、こういう事なのだろう。

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2008年5月11日 (日)

娘の虐待通告

1回目の児童相談所への虐待通告で児童相談所が動いてくれたらしいです。

次女から連絡が来ました。

でも、私はもう1度通告するつもりです

GW開けに電話を、と思ったのですが、まだできずにいます。

でも、月曜日には必ずします。

体重が43kgをきることが多くなってきました。

42.2kgが今までの最低体重です。

体重を増やすように食べてはいるのですが、小腸が栄養を吸収しないのでしょうね。

心療内科のドクターも「おかしいね~」と言っていますが、心配事があると脳の命令で体が栄養を拒否するんですね。

うつ病の一つの症状でしょうか。

彼氏が痩せているのをいやがっていますが、どうせ7月で終わる仲なんだからどうでもいいですよね。

どうにもならないし。

人生満喫できたし。

人生50年と昔はいいましたから。

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2008年5月 2日 (金)

娘が虐待されている

 最近長女からこんな話しを聞きました。

「三女あの家の中でプライバシー無いみたい。おばあちゃんが三女のゴミ箱あさってて、何が捨ててあるのか・何が書いてあるのか集めている。」

三女から「私がおばあちゃんに話したことは全ておとうさんに筒抜け。ちくってる。」とは聞いていましたが、ゴミ箱までチェックするとは異常です。

長女が三女に声をかけても寝たふりしていたそうです。

三女が自殺未遂前には姉妹の顔も見たくないし話しもしたくないと言っていたので、同じ状況になっているのではないでしょうか。

携帯・家電話・PCを取り上げてお金も要求してこなければ与えない。

これって監禁ですよね。

GWが開けたら再度、児童相談所に通告しようと思います。

母は、指を怪我して家事が思うようにできない状態で、家事をしなくてはならないし、彼氏は寂しがるし・・・いろいろ大変です。

めだかの卵を取る余裕はないですね。

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2008年4月 8日 (火)

児童相談所に虐待通報

 児童虐待の疑いのある家庭を通報するのは義務です。

まして、自分の産んだ子どもが被虐待児だとしたら当然助けなくてはなりません。

今日児童相談所に元夫の虐待を通報しました。

無記名通報が認められているのに、3回ぐらいお宅様のお名前は?と聞かれました。

 昨夜、私のことを中傷した人に反論しました。

もうやられっぱなしの人生はいやです。

”やったらやり返す”のは、相手と同程度になる=バカ・幼稚と思っていましたが、我慢にも限界というものがあります。

娘が自殺未遂をしたことがきっかけとなったのかも知れませんが、今の私は少し攻撃的です。

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2008年4月 7日 (月)

大場久美子さんもうつ病!?

大場久美子さんもうつ病で8年間苦しんだそうですね。

私も今年で病院に通い始めて7年目になります。

大場久美子さんも自傷行為をなさったそうですが、私も自傷行為を行いました。

自分を痛めつけるためにいろいろな事をしたような気がします。

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2008年4月 6日 (日)

虐待の世代連鎖の恐怖

 先日、2女と3女に約10年ぶりに会いました。

私に気を使う(思いやる)態度が見られたので、その夜は幸せを感じながら寝ました。

数日後、3女と買い物に行き、今までの空白の時を聞きました。

3女がうつ病なのはわかっていましたが、父親に虐待(肉体的暴力・精神的暴力・ネグレスト)を受けていること。

自殺未遂までして警察沙汰になったこと。

また、長女も肉体的暴力・精神的暴力を受けていたこと。

2女は高校生で睡眠薬を飲んで寝ていること。

また、3女は姑と父親がぐるになって虐待を受けていること。

2人ともうつ病ではないか!

私も中学の時に父親から肉体的暴力を受けた。精神的暴力は今でも日常化している。

それが、私の娘たちにもそっくりそのまま同じ体験をしているだなんて・・・

”世代連鎖”私は虐待をかなり詳しく勉強しましたが、現実に、まさに連鎖するのを確信するとは思っていませんでした。

たぶん、元夫の家庭も夫の祖父が家族を虐待していたと推測が付きます。

私も死にたいと常日頃から考えていますが、自殺行為まではしたことはありません。

それを15歳の娘が実行するなんて、父親の足音を聞いただけで”怒られる!怒鳴られる!”と身を縮め、父親と接触しないように生活している。

その気持ち痛いほどよくわかる。

かわいそうで仕方ない・・・・そんなことを考えると睡眠薬を飲んでもなかなか寝付けない。

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2008年3月18日 (火)

睡眠薬

 昨日は診察日でした。

昼間は前回の薬で大分活動ができるようになった。◎

夜寝る時に、いろんなことを考えてしまうので、ヨガの死体のポーズをして

「無・宇宙へ」とか心を静めるために想うのだが、また思考が押し寄せてきて

無と思考と戦っている。

一睡もできないことがある。

と、ドクターに話した。

そうしたら「無」と考えるところがすでに頭を使っているから×

お腹を暖める

寝る前に少し甘くて暖かい物を飲む

などして、床につくように。

どうしても、眠れなければ頓服として睡眠薬を出します。

と、ドクターに言われました。

前日ほとんど寝れなかったので、処方された睡眠薬を早速飲んで寝てみました。

眠りには入れましたが、朝の5時ごろから目が覚めてしまい・・・もう少し寝ていたいのに~

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2008年3月11日 (火)

父の態度

 昨日はかなり父の暴言にむかつきました。

昨日は久しぶりに昼間一人になりました。

”やった~。リラックスできる~”と昼食後テレビを見ていました。

やがて父が帰ってきて、

「病気だって言ったって、ただのテレビを見ているだけの怠け病じゃないか!。」と言ったのです。

確かにテレビは見ていましたが、先月は1ヶ月ほとんど寝たきり状態だったし、何に対してもも興味が無くなって、テレビを見ることもできなかったのが、テレビを見れるようになったのだって凄い進歩(回復)なのに・・・・

”心理カウンセラーの資格(国家資格)を持っているくせに、聞いて呆れるわ”と心の中でつぶやきました。

今朝は父は私の後姿を見て、「ヒップが小さくなったんじゃないか?」と声をかけるし

おとといは「そのズボンだと足が長く見えるな」と後ろから声をかけるし

父は変態か!?

職場ならセクハラで訴えるところです。(>_<)

「ここに戻ってきてから痩せたわね!」と一言返しましたが、どういう意味にとったんだか・・・

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2008年3月 9日 (日)

うつ病になった娘の父の落胆ぶり

 実家に戻ってきて約2ヶ月になります。

先週処方された薬の方が私には合っているみたいで、オークションに出品ができるほどに回復しました。

 父に「今まで捨ていた物が売れたんだよ。」と話すと

父は「病気だからしょうがないけど短大までだしたのに・・・」と顔に手を置きました。

ばか娘ぐらいに思っているのでしょう。

確かにばかだけど、人格って学歴や資格じゃ計れないと思う。

父はすぐに学歴を気にする。

大卒以下は負け組みだと決め付けている。

父は大卒ではないが、国家資格をいくつも持っている。

私は短大卒で資格は沢山持っている。

しかし、うつ病になっている。

うつ病になるには、家庭環境も関係しており

国家資格をいくつも持っている父の虐待

国家資格をいくつも持っている父の母へのDV

大学浪人中の弟の家庭内暴力

そんな家庭の中で育った私が結婚し夫からDVを受け

その後いろいろあり、現在父のささいな言葉でまた傷ついている。

父に虐待をうけているのだ。

母は強い。その強さは、母の家庭環境の中から出てきているのだと思う。

女体としての私は母を上回った。

しかし、心は足元にも及ばない。

私は子どもたちを夫の虐待から守ってあげることできない。

私の子どもたちも同じ道を歩む可能性が高い。

しかし、子どもは幸せになって欲しい。

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2008年3月 3日 (月)

起きている時間は5時間位

 今日は診察日です。

きっと前回薬の量を増やしたので医師は調子が良くなったっと思っていたのでしょう。

しかし、「1日ほどんど寝てるし、前よりも何もしたくないから寝るという意思を感じてベットに入るようになった。」

「薬はちゃんと飲んでるの?」と問われたので

「先生に言われたので一生懸命飲んでいますよ。起きるのが11時半ぐらいだから1回目が12時、それから3時間半おきに2回、寝る前に1回。起きている時間が短いから苦労してますが、4回飲んでいますよ。」と告げた。

「入院しているみたいな生活だな~と思っているんですよ」と言うと、

「入院したら寝てないで散歩でもして来なさい。って起こされるよ。入院しますか?」と言われたので「嫌です」と答えたら、「じゃぁ、週2朝一にいらっしゃい。こんな時間じゃなくて。」といわれました。「それも嫌です。」と即答。

「どうしてこんなになっちゃったの?」と聞くので

「環境の変化かも知れません。

3年間半同棲・同棲していた彼と実家に戻った方が早く直るかもしれないからといって、

離れたから・・・・そのへんが原因なのかもしれません」と答えました。

本当のところは良くわかりません。

ただ、今は寝たいだけ。それが最良だと思います。

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2008年2月27日 (水)

先週から薬の量が2倍に

今は2週間に1度診察に通っているのですが、

一日だるくて、やる気もでなくて寝ているばかり・・・といったら

ある薬の量を倍にすることになりました。

もや~とやる気が無いというのから、意識してやり無くないという感情に変わりました。

また、12月から1ヶ月間飲んでいた薬のせいか(生理不順の副作用があるらしいのです)、1月2月とまだ生理がきません。

ここ10年なにがあっても生理不順になったことがなかったのに、妊娠?

でも胸張ってこないし・・・・

妊娠とも違うような気がします。そろそろ妊娠検査薬でも買ってみるか・・・

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2008年2月25日 (月)

週末は彼の元へ

先週末も彼に会いたくて彼の元へ行きました。

金曜日の夜に行ったので、夕飯も作れずただたどりついただけ・・・状態。

彼は来てくれたのは嬉しいけど夕飯が冷凍食品だったのにちょっと落胆気味。

(親の手前やめだかを放置してきてるんだよ~と言いたいがぐっと我慢)

土曜日の午後には40インチの液晶ハイビジョンのテレビが来た。

「ベット買ったりいろいろハイテクになっていくね」と言ったら

「お金無いけど、そうでもしないとやってられないの。」と彼。

彼は彼で悲しんで苦しんでいたのです。

私が帰るときの彼の悲しそうな目が痛々しいです。

離れてみてよくわかりました。

結婚したいぐらいにずっと一緒に生活していきたいと今は思います。(これは悲しいことに実現不可能だけど)

実家に帰ってきてから、寝たり生活になったのは彼とのそういう心情も加わったからなのかもしれません。

寝続ければ、いつかはパワーが溜まってくるのでしょうか?

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2008年2月17日 (日)

ほとんど寝てる

 金曜日はばたばた忙しく動いていました。

彼の元へ行ったり・・・

あちらのアパートは光が入るので、とてもよい気分になります。

久しぶりに布団を干して、洗濯して、掃除をして・・・人間的な生活と言う感じで気分がよかったです。

彼と会うのは2週間ぶり。当然ラブリーな時を過ごしました。

土曜日には用があったっため、彼とは夕方でお別れ・・・・

あの空間にいたい!

そして今日の日曜日は、食事時以外はほとんど寝ていました。

やる気がないから

だるいから

寝る。

でも、一日中寝れるところは凄い!!と思います。

他のうつ病の人たちもそうやって寝て過ごしているのかしら?

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2008年2月 6日 (水)

写真整理

 午前中は朝食後寝ていましたが、午後は子供たちの写真の整理をしていました。

どの子も赤ちゃんの写真を見るとかわいくて、どうして離れなければならないのか・・・!

と、暗くなっていました。

 その後夕食後に母がそういえば私も写真の整理をしなくっちゃと言って、ごそごそ出してきたのですが、自分で自分の子供のころの顔がわからなかったり、親の若い頃や親戚などの写真を見ても「ふ~ん」の一言で終わり。あまり感激とか懐かしさとかを感じませんでした。

どちらかというと、自分の赤ちゃんの時の写真など必要ないし・・・って事が解りました。

私は、子供が自分の赤ちゃんの頃の写真がなくて寂しい思いをしているのではないかと思って、ずっとかわいそうだと思っていたのですが、意外と関係なかったりして、と気が付いたのです。一生懸命やらなくてもいいや~って、一つ勉強になりました。

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2008年2月 5日 (火)

つまんない

 彼と別居して約1ヶ月が経ちました。

先週末は金曜日から月曜の朝まで彼の所へ行っていました。

本当は、もう少し早く帰るつもりだったのだけど雪のせいで月曜日になりました。

月曜日は病院へ行く日で、診察に行ってきたのですが、

やる気がでず、だるくて1日又は半日寝ている生活が続いていると言うと

新しい薬にまだ慣れてないからかもしれないとの事。

でも今日の私はつまらない→寝る でした。(寝れると行くこと自体正常ではないのでしょうが)

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2008年1月27日 (日)

新しい病院

 引っ越してから、初めてこちらの病院に行ってきました。

以前の病院に行く前に通っていた病院なので、まったく初めての病院というわけではないのですが、1年ちょっとぶりの診察になりました。

今回の診察で自立支援医療費支給対象になるから、書類申請をしなさいと勧められました。

やっと私も福祉の恩恵を受けることができそうです。

できれば手帳も発行して欲しいぐらいです。

手続きの前に確定申告もしなくてはならず、なかなか先には進めません。
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引っ越してからの生活ぶりはというと、最初の1週間はともかくダンボールの撤去を最優先にしました。寝込むことも無くその作業は進みました。

しかし、ダンボールあと3つ。しかもヤフオクの出品本が入っているダンボールがその内2つ。あとは戸棚の中身からの整理・・・!という段階に入ったところで、うつ病がでました。

ちょうど先生が変わりお薬が変わったせいもあると思います。

半日寝たり、1日中寝たり・・・・めだかの世話もろくにできない状態です。

ヤフオクももう本などは全部辞めようと思っています。

ぐちゃぐちゃしているものは全て捨ててしまおうと、洋服ダンスにしまってあった服も3年間着ていないし、いくら高価だった物でも、3年着なければ流行遅れだし思い切って捨てようと思います。

写真も大分捨てました。子供と一緒に写っている元夫の写真も写真館で撮った七五三の写真1枚を残して全てシュレッターにかけました。(今まで子供と一緒に写っているからととっておいたのです)

写真を捨ててから(薬が変わったからか)、朝方みる夢が少し良くなりました。

薬が変わって、やる気は無くなるはからだはだるいわでマイナス方向に進んでいる感じがしますが、朝方の夢見だけはプラス方向に進みました。

フコイダンというサプリメントがうつ病にもいいらしいと言うので飲み始めましたが、2週間・・・まだよくわかりません。まぁ4ヶ月ぐらい飲み続けないと効果はわからないのでしょう。(一応私はサプリメント管理士です)

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2008年1月18日 (金)

引越し完了整理未完了

 引越しから1週間経ちました。

荷物整理はまだきちんとすんでいませんが、ダンボールの数は5個に減りました。

11日が本引越しで、12日にめだかの引越しをしました。

彼の車でめだかを運んでもらいました。

引越しの当日彼はバイクで職場から直接彼の実家へ戻る予定だったのですが、どうなったのか確かめたいから一度アパートへ戻ったそうです。

もぬけの殻になった・・・・と、つぶやいていました。

翌日は、彼の実家から車で迎えに来てもらい、アパートまでめだかを取りに行きました。

アパートを出る時、彼はさびしいと涙を流してくれました。

「クールなんじゃなかったの?」と聞いたら、

「家に帰るのやめちゃうと困るからずっと我慢していたんだ。最後まで我慢しようとおもったけど、だめだった・・・・」と。

涙流して寂しがってくれて良かったです。(^^♪

2年契約の同棲生活、結婚願望が彼にあるため、年上の私がいつまでも回りにうろうろしているのは、良くありませんよね?

しかし、愛を感じたら貫かないと後に後悔の人生が待っているともいいます。

この年齢差カップルの行方はどうなるのでしょうか・・・・?

どうすればよいのでしょうか?

引越し後、私は整理に追われ悲しんでいる暇はありません。

彼は毎日、家に帰っても暖かくないとか寒いとか寂しがっているようです。

この週末は彼のところへ行きます。

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2007年12月26日 (水)

彼の占い

 彼が占い師にうらなってもらったの。

それも特急電車に1時間も乗って行くような人に。

お土産を持って帰ってきた彼は、

「実家に帰ったら彼女を作ることは難しいと言われた・・・・

やっぱり実家に帰るのは辞めようかな。」と言った。

「彼の実家が帰って来い帰って来いって、しつこく言ってくるし、

俺も長男だし、俺があの家を守ると決めた。」と、私との縁を切るような言動をしていたのに。

自分がきっかけで、どんどん落ちていく私なんか要らないんだろうね

やっぱり・・・( ¨)( ‥)( ..)( __)

病院で「やつれた」と言われたと言ったら、

「写真を見ていると顔がどんどん変わっていくのが良く分かる。

前は目が目立っていたり鼻がめだっていたり、どこかが目立っていたのに

今はどこも目立っていない。」だって・・・・

確かに一緒に住む前のパワーは今はない。

どんどん体調は悪くなっていっている。

私もその辺の占い師に占ってもらおうかな。

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2007年12月24日 (月)

マルチレベル・マーケティング

 私は、先月からこのブログ(本音トーク)ともう一つ違うテーマのブログを立ち上げました。

そのきっかけは、彼が「やれる能力があるのに何もしないヘ(><#)ノ。」と声を大にして言ったから。

疲れきっている私にそんなこと言わないでよ\(><)/とその時は思いました。

でも、少し時間がたってからやってみようかな・・・と思ったのです。

私は決めたら即実行派で、作り方良く分からないけど作っちゃえ!ってな感じで2つのブログを

開設しました。

もともと自分のホームページを持っていますし、オークションもやっているので”立派なnet人間、

オタク”と言えるかも知れません。

4つのネット管理に加え、シ○ルというマルチレベル・マーケティングビジネスを始めました。

一般的には、知り合いに電話をして仲間を増やす仕事なのですが、私はWebを利用して

それをやろうと思ってのです。

でも、Webでの宣伝はあまりやらない方がいいみたいなので、ちょっと困っています。

電話するの苦手ですし、お出かけの後は2日ぐらい寝込みますし、なかなか仲間が増やせません。

セミナーがあるのですが、ひきこもりだから行かないと最初は言っていましたが、既に2回行きました。(参加後は体調不良)

シ○ズの製品はとても気に入っています。

手荒れは、治ってシルクのような手になったし(*^ー^)/゚・

髪の毛も艶々、昨日は触りたいと言われたほど(*^ー^)/゚・:*:・

今後期待しているのは、唇の深い縦じわがなくなってふっくらセクシーな唇になること。

(既に少し変化は出てきています)

自分は気に入っているし成果も出ているが、それを人に伝え同調してもらうのは大変です。

来年はどうしても、人生の建て直し・再生の年にしたいのです。

気持ちは前向きになってきました。

あとは、体がそれに付いてこられるようにならないと・・・(最近出かける前まで寝ている生活が続いています)

ドクターにも「抑圧ですね。=心身症」と言われています。

結局この半年、うつ病の症状は良くなっていないのです。( ¨)( ‥)( ..)( __)

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2007年12月21日 (金)

やつれた?!

 今心療内科に診察に行ってきたのですが、(28日おき)

「やつれたわね。やせ過ぎ。食欲無いんじゃないの?」とドクター

「最近食欲が出てきたので、制限しているぐらいですよ。」

「でも、やつれて見えるわよ。足だって棒に見えたわよ。」とドクター

「最近また、疲労感がひどくて寝てしまいます。」

「眠くなっちゃうのね?薬が強いのかしら・・・?」とドクター

「いえ、眠いのではなくて肩こりや首こりで体が重くなるのであって

あくびをして眠いのとは違います。」

「では、薬を変えてみましょう」とドクター

「外食や飲み・1回ですがチャーハンが作れるようになりました。

その点は快方に向かっている点だと思います。」

「快方部分もあるけど、症状としては初診のころとあまり変化がないわね。」とドクター

「実家に帰っても食べされてもらえるの?」

「いえ、わかりません。(/_;)」

こんな会話がドクターとの間で交わされました。

頚椎がストレートネックになっているので、重いものを持ったりすると体全体にすごい負担がかかるんです。この苦痛は精神の部分と骨の部分とどう関係しているのか、納得が行くまで調べないといけないですね。

年内に行った事の無い整形外科を探して、診察に行ってみます。

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2007年12月17日 (月)

うつ病発症のきっかけ

 昨夜彼に、「うつ病が発症したきっかけってあの過呼吸じゃないの(ゴキブリというキーワードは避けました)?」と言ってみたんです。

そうしたら素直に「そうじゃない」と認めました。

”自分の暴力(パニック)で私を傷つけ追い詰めた”そこまで深く読んだかは不明ですが、自分がきっかけを作ったことを認めたことには違いありません。

若い男に求愛されるのは、ありがたいことだと思っています。(スポクラで肉体年齢30歳と診断されています)

彼の人格として私に思いやりをかけてくれます

素敵なアパートで引き込みりさせてもらっている事には彼に感謝しています。

でも、重度のアトピーの看護は負担でした。

彼のライフスタイルに合わせるためにスポクラライフを自由に堪能できなかったのは不満でした。

普通年上が、肩こり・首凝りがひどい時は若い人がマーサージをするのが当たり前でしょう。

でも、腰が痛いの肩が痛いのマッサージしてあげるのは私の方。

私がマッサージしてもらえるのは月に1・2度程度。それもチョロチョロっと。

それって変だよね?

家の中の力仕事や普通家庭では男がやる仕事も全て私が担当。

これも変だよね?

若いの彼氏の方でしょ・・(O.O;)(o。o;)

あと少しで、上記の苦痛・矛盾から開放されるかと思うと嬉しいです。

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2007年12月16日 (日)

年賀状印刷

 今年の年賀状作りには、クジラさんのイラストを使いました。

今年一番ひびいたデザインなのです。

昨年特許庁で仕事をしているときからこのデザインは知っていたのですが、

どうしてもこのデザインが使いたくて”ココログのブログ”を選んだのです。

のほほんとしていて大好きです。

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2007年12月15日 (土)

自分の為に炒飯

 昨夜、自分の為に炒飯を作りました。

料理をすること自体、あまりできなかったのですが(最近彼の食事を少し作るようにはなっていた)

自分の為に野菜切って、煮豚(自家製)を切って、フライパンで調理するなんて驚きです。

ここ2~3ヶ月前ぐらいから、朝食のトースト。トーストを焼いてマーガリンを塗って、ベビーリーフ・ハムを乗っけるのがせいぜい。

1~2ヶ月ぐらい前から煮豚を覚えました。彼が大好きな肉を焼いた後に煮豚のたれで煮込む。

これは簡単で彼が喜ぶから何回か作っています。

あとは、彼には冷凍食品がメイン。私はおせんべやバームクーヘンなど調理を一切しない物をメインに食べていました。

うつ病と診断された頃は、冷凍食品を解凍するにもかなりの勇気が要りました。

「自分でやって。」といった事も何度もあったと思います。

食に対しては回復の兆しがありますね。

疲労に関しては、どうでしょう。

今週は2日程昼寝・夕寝してました。2週間でたぶん4~5日ぐらい昼寝・夕寝をしたような気がします。

今月に入ってから、シズルの関係者が家に来たり、引越しの準備で実家に行ったり、シズルのセミナーに2回参加したり、出かけた日数も多かったので、その疲れがでたのかな・・・と思います。

あと、毎朝頭が体より先に起きてしまい思考を始めてしまうのです。

考え始めてしまったら休息にはならないので起きて、PCの前に座り自分と向き合うのです

それがこのブログです。

シズルは私が5年間ぐらい切ってもらってる美容師の紹介でした。

試しにハンドクリーム塗ってみたらと勧められ、手に塗って数分後に素晴らしさを体験。

その日のうちに、登録しました。

2日ぐらいで登録が完了し、即ハンドクリームとシャンプーとコンディショナーを注文。

2日後ぐらいに商品到着。

シズルの日本支社はまだ出来たばかりなので、体制がきちんと整っていなく、こんなにとんとん拍子に登録や商品が到着することは無いそうです。私が最速だったらしいです。

実際、私の友人や家族の登録にはずいぶん時間がかかっています。

2つのブログの立ち上げHPをメジャーにしたいシズルビジネス、目標が出来はじめたのはうつ病の回復傾向にあるのだと思います。

シズルのビジネスが成功すれば、派遣などの仕事をしなくてもすみます。

なんとか成功させたいと思っています。

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2007年12月14日 (金)

外食が可能に

 うつ病と診断されてから、食欲が落ちたり、人ごみに嫌ったりで、なかなか外食ができませんでした。

でも、昨日シズルという会社のみなさん8人とランチに行きました。

1人前の7~8割ぐらい食べられました。(量はうつ病と診断されるまえと同量)

箸が進む自分に驚きました。

私の専属美容師からの紹介でマルチレベル・マーケティングをいう仕事に携わることになりました。

質のよいハンドクリームやシャンプー・コンディション・基礎化粧品・サプリなどをネットワークを通して皆様にお知らせするという仕事です。

似たような会社でアムウェイなどがありますが、販売方法が異なります。

売るサイドは在庫を持ちません。

ノルマもありません。

だから押し売り的な強制販売をする必要がないのです。

私は製品にほれました。

ハンドクリームは1回塗っただけで市販の物との違いが体験できました。

水槽の掃除でささくれができていて痛かった指先が1度塗っただけでしっとり

痛みから開放されました。

しかも、今まで1日に6回ぐらい塗っていたのが1日に朝晩2回塗るだけでその効果が続くんです。

手の甲がシルクのようになってきました。

リップクリームは唇のしわがのびて、唇がふっくらしてくるのです。

セクシーな唇目指して塗り続けます。(1日2回塗る)

シャンプー・コンディショナーは頭皮のかゆみがなくなり余分な皮脂が出なくなりました

まだ、サプリメントは愛用していませんが、年内には挑戦したいと思っています。

脳や体にいい成分が濃縮されているので、脳の病気と言われているうつ病にも効くかもしれません。

早く元気になって稼ぎたいですから・・・

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2007年12月10日 (月)

久しぶりの友人と飲み!

 うつ病と診断されてから半年間、友だちからお食事や飲みに誘われても断っていました。

しかし、昨日1年半ぶりに某都立高校で3年間一緒に働いていた友人と会いました。(飲みです

うつと診断されたこととかもろもろ話ができて、またいろいろな話が聞けて楽しかったです。

”楽しい”と感じることができました。11時過ぎに家に帰ってきても”疲労感”はありませんでした。

また、回復への1歩を踏み出した感じです。

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2007年12月 7日 (金)

睡眠障害

 元夫からのDVやストーカー、だめんずうぉ~か~の時でも、たまに眠れないことはあったけど”睡眠障害”と呼ばれるような事はありませんでした。

それが2年前のある事故から”睡眠障害”にかかってしまったのです。

当時私は、Web通販の会社で働いていました。

新社屋と建てたので、その引越しと通常作業が重なり、てんやわんやでした。

そんな状況でしたので、ピッカーという運搬用の車を使って地上3Mのラックの上で特定のパソコンの入った箱を探さなくてはならなかったのです。(私の通常業務では地上3Mのラックの上に乗る事はありません)

さんざん苦労したあげく、背中を痛めただけで荷物は取れず(+。+)アチャー・・・

明日起きれないかも・・・という、予感はしたのですが、本当に翌朝動けなくなってしまったのです。

手足は動くのですが、胴体を動かすことができないのです。

枕元に携帯は置いてありましたので、会社に休むと連絡。

午前中はトイレにも行けませんでした。

午後に整形外科に這うようにして行きました。

受付で「労災になるかもしれない」と告げて保健証を提出しました。

診察の時にはカルテに労災印が付いていました。

診察結果は、骨には異常は見られないが、背部損傷、じん帯損傷とのことでした。

「痛みが引くまでは安静に、痛みが和らいできたらリハビリをしましょう。」と医師から治療方針をきかされました。

一人アパートで横になっていたのですが、今度は背中に加え腰や腕まで痛くなってきました。

そして、事故以来数日経っても眠れないことに気が付いたのです。

再度診察に行くと、痛い背中を他がカバーするから腰や腕も痛くなると・・・

交感神経が興奮しているから眠れないのだから、睡眠薬を飲むように薦められました。

初めて飲む睡眠薬、ちょっと緊張。

でも効きませんでした。

リハビリを進め少し動けるようになってから、ドクターに仕事復帰のことを相談したのですが「そこの会社は辞めたほうがいいよ」と言われました。

私もそうは思いましたが、身体をぼろぼろにされて辞めたのでは”踏んだり蹴ったり”になると思い、体調が戻るまではその会社に居残る決心をしたのです。

3週間休んで会社に復帰したのですが、職場の仲間はいたわってくれましたが、会社からは労災を使う反逆者としてレッテルを貼られたのです。

地上3Mでの作業の恐怖感・落としてはいけないとがんばったのに取れなかった敗北感・反逆者としてみる会社側の人びとの目。そんなことが頭をよぎり悪夢を毎晩見ていました。

機会を見計らって心療内科に診察に行くと「仕事はやめたほうがいい。でもすぐに辞められないなら薬を利用してもたせるしかないでしょ。」と睡眠導入剤を処方してくれました。

睡眠導入剤を飲んでも悪夢は見ますが、寝つきは少しよくなりました。

事故から5ヵ月後にはリハビリを兼ねてスポーツクラブに入会したのです。

そして、だいぶ身体が動くようになった頃、事件は起きたのです。

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2007年12月 4日 (火)

ゴキブリ事件

私が官庁のHP作成の仕事をしていた頃の話です。昨年の暮れごろだったと思います。

彼と何かを話しているときに、私が「カサカサカサッ」とゴキブリのマネをしたのです。

もちろん冗談で。

それを見た彼は私を蹴り倒し、さらに蹴り続けたのです。(彼はでした)

もちろんそんなに強い力ではありませんが、私の身体が倒れ、起き上がろうとしても、起き上がれないぐらいの力で私の身体を足で押さえつけたのは事実です。(信じられない現実です)

その時は、私は笑っていました。(そんなに反応するなんて変だよ~)

そして、その日はその後何事も無かったように終わりました。

しかし、私の心の中ではフラッシュバックが起きていたのです。

暴力はしないだろうと安心・信頼して一緒に暮らし始めた彼の蹴り倒した後にも蹴り続ける行為に、元夫のDVオーバーラップし、かなりの衝撃ショックを受けたのです。

他人からすれば兄弟げんかやじゃれあいの一つと思える程度の行為でしょう。

でも、私には彼の”しつこさ”が完全に元夫の”しつこさ”とオーバーラップしてしまったのです。

翌日、ランチの時には同僚に「彼に暴力を受けた」と告白しました。

同僚は、「そのこと意外に、彼に対して嫌な部分がないのであれば、彼の前ではゴキブリの真似はしない方がいいよ。」と助言してくれました。

その日の仕事の帰り、気分が悪くなり、吐き気がして何回も途中下車をして、駅のトイレで吐いて、やっとの思いで帰宅しました。

帰宅してすぐ横になりましたが、彼に蹴り倒された瞬間が頭から離れず、頭の中がその瞬間がぐくるぐ回っていました。

そのうち彼が帰宅。

私が寝ていることに気が付き、声をかけてくれました。

私は「気持ちが悪い」と答えるのがやっとの状態。

しかし、彼は軽く考えて、食事の用意をしに1Fへ行ってしまいました。

彼が帰ってきたことで、余計に症状は悪くなり、彼が再度私の様子を見に来た時に

頭の中でいっぱいになっていた言葉「もう蹴らないで!」とやっとの思いで言って、直後に嘔吐。

それから嘔吐を繰り返し・・・・良くなる気配がないのをみて、彼が心配し「病院に行く?」と聞いてきました。

私は頭痛と吐き気が長時間続き、辛いのと不安なのとで「行く(救急車呼んで)」と答えました。

その後彼は1Fに行って何か電話をしまくっている様子。なかなか救急車が来ません。

私は救急車を呼んで欲しいのに・・・何をしているんだろうと思っていたら、どうも彼の実家に相談をしていたのと緊急診察をしてくれる病院を自分で電話をして探していたそうです。

結局、タクシーにのって病院へ向かったのですが、結構時間がかかり、気分が悪いのがさらにエスカレートして呼吸が荒くなり、身体が硬直してきてしまいました。

「これは過呼吸かもしれない・・・」と思いましたが、なかなか病院に着かないのが吐き気もあるし「まだ付かないの?」「まだ付かないの?」の繰り返し。

病院に付いた頃には、身体全体が硬直し、動けなくなっていました

彼と運転手さんで私を抱え、車から降ろし病院の車椅子に乗せ診察室へ。

病院でも嘔吐を繰り返し。

ドクターはショック状態にあることは分かっていて「今までこういう症状になった経験あるの?」と質問してきました。

「私は10年前に一度呼吸になったことがあるから、これもそうかも。」と答えました。

検査の為に静脈から採血。

以前は針が刺さらないほど身体が硬直しましたので、今回の方が軽症だったようです。(採血の結果、過呼吸の可能性が高いので点滴で薬を投与することになりました。

点滴をしているうちにだんだん気分が落ち着いてきて嘔吐しなくなり、話もできるようになりました。

そして、再度静脈から採血を、無理やりされて(かなり痛いから拒否したのですが)、検査結果で過呼吸だったこと・今は症状が治まったことが確認できました。

「歩けるようになったら帰っていいですよ。」と言われタクシーに乗って帰ってきました。
その後3日間、仕事には行けませんでした。(体調が回復しなかった為)

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2007年12月 2日 (日)

2年間契約の同棲開始

 10歳以上年下の彼と、賃貸契約2年の1回分、つまり2年間一緒に住むことにしました。

二人とも一人暮らし(一人暮らしの寂しさ・大変さは体験していた)をしていたので、家電・家具はそれぞれすべて揃っていました。

二つづつあるものの優れているものを使用し、残りは破棄・実家に戻す・売るなどして二人が快適に住めるようにしていきました。

これって結婚と同じですよね。自分の財産を二人の為に(相手の為に)捨てるんだから。

以前の結婚生活は姑との同居だったので、一般に言うラブラブな新婚生活を体験していません。少女の頃から憧れていたラブラブな新婚生活を次の同居生活では必ず実行しようと思っていました。

だから今回の同棲では、憧れのラブラブな新婚生活を実行することを目標にしました。
借りたお家はテラスハウスで2Fには広いベランダもあり、綺麗で、日当たりもよく、ちょっとした別荘みたいな景観がある物件です。(家賃は一人で払うのには高いのですが、今まで二人が支払っていた合計家賃より安くなりました)

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引っ越して来る時に、私はなるべく出費を減らそうと引越し業者を中国人に頼みました。

中国人の引越しとは自分で梱包し、一緒にトラックに搬入・搬出するのです。自分の身体を使うから安価なんですね。

引っ越す前から体調不良だったのにそれに輪がかかり絶不調になりました。

そこへ、以前勤めていた派遣会社からお仕事の依頼が入って、体調が悪いにもかかわらず、つい受けてしまったのです。

家賃の問題もありましたが、その仕事先に魅力があったので、辛い通勤を覚悟の上で仕事を始めたのです。

そして、ある日事件が起こったのです。

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2007年11月30日 (金)

だめんずうぉ~か~

 事実離婚後、何人かの年下男性とお付き合いをしましたが、私ってだめんずうぉ~か~だったんですね。

SPAだめんずうぉ~か~が掲載された時、会員(投書)しようかと思ったほどです。

だめんずと付き合い、さらに私は傷つき自傷行動を行った時期もあります。

そして偶然ですが付き合うほどに彼氏との年齢差がひろがっていきました。
今の彼とは、かなりの年齢差があります。(彼が熟女好みという訳ではありません)

彼とは同僚でした。だから彼の仕事振り・頭の回転度・人との接し方などはよく分かっていました(お互いに)。
私が天然なのでボケと突っ込みで周りから見ると漫才コンビか!!みたいな間柄でした。
彼と漫才をしている時は、過去を遮断できていたのです。

彼は私の過去を聞いて、同情して、いつしか自分がこの人を守る!という愛情に変わっていったのだと思います。

私は、付き合うのはいいけど結婚や一緒に暮らすのはいや・怖い線引きをして付き合っていました。

しかし、あるきっかけがあり、かなり悩んだ末に2年間だけ一緒に暮らすことにしたのです。

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2007年11月28日 (水)

探偵との戦い

 私には元夫が雇った探偵が数ヶ月付きまとっていました。

今なら、警察に「変な人が後を付いてきて気味が悪い」と通報しますが、その当時は探偵の目の前をわざと通ったり、正面きって睨むことしかできませんでした。

今思うと、私が大手フィルム・カメラメーカーで研究員として働いていた頃に、通勤途中で変な男が立っているのを何回か見ました。その男は探偵だったのですね。(当初の探偵は3人でチームを組んでいてその3人の顔は覚えています)

その時は、まさか探偵が付いているなんて考えもしなかったから”変な人!”と思って通り過ぎていました。(でも記憶に残っているということは何かを感じていたのでしょう)

それから1年後ぐらいでしょうか。当時付き合っていた彼氏が探偵の存在に気が付いたのです。

「あの男さっきもいた!!変だよ!!」

フラッシュを付けて写真も撮られました。この時も彼氏が気が付きました。

そういえば、本屋に行った時もあの女の人いたっけ。
学校のフロントでその女の人がパンフレットとか請求してたっけ。
公園のベンチに座って犬の鎖を持っているけど、犬の姿が見えないとか。
「今私の前を通過しました。」と携帯電話で話していたっけとか。
学校の向かいのドトールの2階の窓際にあの2人がこっちを見てるとか。

探偵は通常3人で行動します。

一人は、私を追い越し前を歩きます
一人は、後ろに
一人は、道路の反対側
みたいにして、それを3人で交互に行動します。

車での追跡も受けました。

元夫がどうしても私と直接話がしたいらしく、探偵の連絡ですぐ車で駆けつけるのです。
でも、私は自転車。土地感があるので自動車が入れない道を選び振り切って弁護士の元に逃げ込んだこともあります。カーチェイスは何回もありました。盗聴もされていたと思います。

そのうち車も1台ではなく、軽とトラックの連携で私をせき止めようとしたり・・・

知り合いに夫から電話が「娘が会いたがっている、どこにいるか知らないか」「おばあちゃんが具合が悪く合いたがっている。どこにいるか知らないか。」などとあの手この手で私を探す。

そのほかにもいろいろありまして、探偵の手法が分かったので私も探偵業ができると思います。

こんな経験をする人は、普通の人では極まれだと思います。

元夫は執着心の強い狂った男です。

こんな経験をしながらも、勉強・仕事に精を出し、人から「先生」と呼ばれるようになりました。
また、元夫から電話を受けた人や迷惑を受けた彼氏達が誰一人として私の元から去っていかなかったことは、私をどれだけ勇気づけられたかわかりません。

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2007年11月23日 (金)

6年前にうつ症と診断

実は私はうつ病になる6年ぐらい前に、うつ症と診断されていました。

原因は元夫のストーカー行為・いやがらせ(別居中から離婚後も続いていました)で参ってしまったのです。

何ヶ月も探偵が付いていたり、しまいには夫自身がストーカーに。

何回も警察ざたにもなったし、警察からは「シェルターに入るか自分にお金があるなら姿を消しなさい。殺されるかも知れないですよ。」と言われました。正月付近は夫が特に狂うので9年ぐらい姿をくらましていました。(家族にも居場所は知らせず)

結婚生活の中でもDVがありました。なぐる・蹴るではありませんが、子どもと寝ている所に大きなぬいぐるみなどを顔に投げつけられる(子どもに当たったらと思おうと(+。+))などなど・・・

言葉の暴力・子どもの取り合いで最後は子どもの前で包丁まで取り出す修羅場に。

そんなのが結婚生活の中で10年、逃げてから10年続きました。(今もかな・・・)

白い車を見ると夫かも・・・中年男性を見ると夫かも・・・一瞬固まる・体が硬直する・脳が遮断する。

そんな状態でも、負けちゃいけない!と逃避行動の一つとして必死で働いて・新しいことにチャレンジし、がんばっていました。(自虐行為もあったけど)

心療内科から投薬はされていましたが、飲んでも何も変わらなかったのであまり飲んでいませんでした。夜も寝れたし、食欲も普通でした。

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2007年11月22日 (木)

癒されそうなキャラクター

なんかかわいい年賀状の作成ツールをみつけちゃいました。

癒されそうです。(*^_^*)

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2007年11月19日 (月)

うつ病と診断

 2007年6月末、うつ病と診断されました。

そんな、私のうつ病闘病記をブログにすることにしました。

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